海感!海国のまち下田 し~もんは下田市事業「世界一の海づくりプロジェクト」の一環で行われています

し~もん「伊豆下田のアウトドア・自然体験」案内所

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海の達人

なにをやっている人?
釣り船の船長
氏名
土屋 臣嘉(たかひろ)
ニックネーム
たかさん
プロフィール
18でこの道に入り経歴26年になります。まだまだ元気な親父と2人で海に出ています。素人のお客さんにも自分の持っているテクニックは何でも教えるので、須崎でたくさん釣れたと満足して帰って欲しいです。釣りあげた時の嬉しそうな笑顔はたまらないです。反対にばらした(逃がした)時の悔しそうな顔も眼に浮かびます。本当は釣らせるより釣ることが大好きで、人より大きな魚を釣ってやろうといつも思ってます。
コメント
早春から夏にかけてはイサキがいいし、海も穏やかなので初めてのひとには絶好のチャレンジの機会です。マダイ、イサキ、メダイは年間ですが、神子元周りのワラサも大変人気があります。あとは初夏から初秋にかけてのヒラマサの大物釣り、新島までの遠征釣りなど、伊豆最先端の沖釣りを存分に楽しんでもらえます。沖上がり(帰港)後は民宿「にいや」で軽食をご用意します。一緒に出掛けた皆さんと寛ぎながら、釣り談義に花を咲かせてください。
ここは美味い!ここで食べれば最高〜下田を満喫できる飲食店。
ごろさや
旧町内の「ごろさや」がオススメです。同じ須崎の出身で、今でも家で船を出しているので、新鮮な魚介類が届いています。ヒジキや若芽など旬の海藻も美味しいです。顔はイカツイけど腕はピカイチの旦那で、人気店なので、予約は早めにしてください。開店当時からお邪魔してます。
下田のデートスポット (ガイドさんの思い出付き)
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爪木崎の夜。想像を絶する夜空の綺麗さです。何も遮るものがなく、じっと見上げていると、星が降ってくるっていうのはこれかなって、きっと思うはずです。昼は灯台に立つと大島・利島・新島から、視界が良い日には三宅・御蔵(みくら)まで遠くにかすんで見え、本当に雄大です。
下田で泊まるならここ(この宿)〜その理由は?
小はじ
割烹民宿「小はじ」(須崎) 若大将は僕の仲間で、神楽坂で10年間本格的な割烹の修業をしていました。包丁も冴え味も薄味で上品です。もとは江戸城の築城石を切り出していた石工で、須崎でももっとも古い家柄です。ここのキンメの薄づくりを食べて下さい。沖で獲れるタカ足蟹も旨いです。
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