海感!海国のまち下田 し~もんは下田市事業「世界一の海づくりプロジェクト」の一環で行われています

し~もん「伊豆下田のアウトドア・自然体験」案内所

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海の達人

なにをやっている人?
大型クルーザーのキャプテン
氏名
丸山 修
ニックネーム
まるさん
プロフィール
幼い頃、外浦を見下ろす高台に父親がホテルを建てた。お陰で伊豆七島を庭のように眺めて過ごしてきた。自分の船で水平線の先まで行きたい、そんな願望もいまの船と出会って現実になった。7月に行われるカジキ釣りの祭典JIBTは、日本中の仲間がクルーザーで集結する。トーナメントの3日間はお祭りのようだ。沖に船を留め海水浴を楽しんだり、夕日に染まる海に佇んだり、船には色々な楽しみがある。
コメント
外浦にもう一軒あるホテルは8室だけの、プライベートなもてなしを提供できる宿。外浦ビーチまで素足で行かれる。友達付き合いのような常連客もおり、一緒に海を案内する事がある。海の過ごし方を極める達人もいて、昔の自分をふと思い浮かべる。船に乗って初めて分かった海の広がり、変化に富む海岸の美しさ。一人でも多くの人にそんな感激を伝えたい。下田のファンがもっと増えればと今回の企画を思いついた。
これは絶対お勧め!! 下田のおみやげ☆NO.3,2,1☆
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「平井製菓」の下田あんパン(牛乳)。下田は牛乳が最初に飲まれた碑もある。餡とミルクの絶妙な調和。お土産にセンスの良い包装。伝統と創作のコラボした「ロロ黒船」の和菓子はどれも逸品。地元外浦の「万宝」。イセエビやきんめ何でも干物にしてしまうがどれも旨い。親父の味はそれを上回る!
下田で一番好きな場所。
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コーヒーと喫煙具にこだわる、鍋田浜の近くの喫茶店「つぼや」。海を見ながら優雅にパイプを燻らす時間が最高。田牛の「龍宮窟」。伊豆が出来た頃の海底火山の地層がそのまま残っている。波の浸食で空いた洞窟が大きなハート形になっていて、最近は若いカップルに大人気。
下田で一番好きな海とその理由。
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子供の頃から見続けてきた外浦海岸。深い入り江で遠浅なので誰でも楽しめる。小島が点在し伊豆七島もはっきり。天然の白砂は細かくきれい。
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