海感!海国のまち下田 し~もんは下田市事業「世界一の海づくりプロジェクト」の一環で行われています

し~もん「伊豆下田のアウトドア・自然体験」案内所

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船長ポートレート

海の達人

なにをやっている人?
遊漁船の船長
氏名
土屋 裕司
ニックネーム
ゆうじ
プロフィール
遊びと言えば釣りや海水浴、潜って貝獲りだった。気が付けば釣船屋を継いでいた。須崎の仲間と地元のJCに入っていた頃が懐かしい。街づくりや経営マネージメントなど色々やらされたが、横の繋がりができた。ゴルフもその頃覚えたまに行きたくなる。釣りのお客さんがゴルフ帽を被ってくる。共通点があるようだ。漁師になってもう30年だが、お客さんとの縁を大事にしている。
コメント
ホームページの釣果を見てくれている人も多い。何が釣りたいか希望を言ってくれるので、張り合いがある。何とかそれに応えようといつも考える。初心者にも楽しさを知ってもらおうとアドバイスする。会社の釣りクラブなど昔ははやった。今は気の合った数人のグループが主流。観光がてら楽しむときは温かい時期がおすすめ。
下田で一番好きな場所
ゴンドラ
「ロープウェイ」からのパノラマの景色。須崎半島も下田の街も一望できる。黒船を見張っていた砲台から今でも弾が飛び出しそうだ。 「ペリーロード」なまこ壁と伊豆石の家など昔のままの下田の街並み。どこも寄らず風に吹かれているだけで気持ちいい。須崎も古い漁師町だが様変わりした。
わが家の歴史
石廊崎沖70m
祖父の時代は渡船をしていた。離れ島や、地回りといい崖っぷちの船でしか行けない穴場にお客さんを運ぶ。高度成長期は一日何往復もすることがあった。 親父の代に大型船を買って遊漁船に切り替えた。毎日魚のいる場所までお客さんを連れて行くようになった。
下田の過ごし方・楽しみ方、教えます。
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数日前ドックで修理の船を上げていたら、道に迷った人に色々訊ねられた。下田の特典付きマップが良くできている。旅先で名所を回ったり食べ物屋を探したり、そんなつもりになってマップを片手に下田の街めぐりに出かけてみる。とっつきにくそうな地元のお年寄りが、面白い話を知っている。
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