海感!海国のまち下田 し~もんは下田市事業「世界一の海づくりプロジェクト」の一環で行われています

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プロフィール

歴史・文化の達人

なにをやっている人?
日本初の米国総領事館「玉泉寺」の住職
氏名
村上文樹
ニックネーム
村上住職
プロフィール
平成13年より玉泉寺住職。ペリー、プチャーチン、ハリスという日本開国史上の重要な人物に最もゆかりの深い当玉泉寺の住職です。ハリス記念館には当時の開国に関する貴重な資料が多数展示され、充実した内容となっております。記念館入館の団体様には、希望があれば境内、館内での説明も承ります。(説明は記念館入館者に限り無料です。)
コメント
下田は風光明媚も宜しいのですが、やはり何処にもない開国の歴史が最大の特長です。中でも当玉泉寺は、日本最初の外人墓地に指定され、黒船のアメリカ人5名、ロシア人4名が眠っています。日米、日ロ親善のシンボルであります。その後ハリスによって日本最初のアメリカ総領事館として、日本開国史の舞台に大きな役割を果たしました。又、目の前の弁天島は、吉田松陰先生が黒船に乗り込もうとした、踏海の企ての史跡です。
ズバリ! 下田を一言でアピールすると…。
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黒船の来航によって下田は世界の注目する港町となりました。しかし黒船来航は開国のプロローグであって、その後のタウンゼンド・ハリスの3年にわたる下田滞在が、日本開国史の本番であることを認識すべきです。異文化交流は、黒船来航とハリス、ヒュースケンによる下田3年間のアメリカ公館時代に多く残されました。
下田で一番好きな場所。
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ペリーロードばかり宣伝していますが、柿崎海岸こそ、一番重要な歴史スポットであります。ここには松陰先生の弁天島と日米、日露の親善のシンボル、アメリカ、ロシアの外人墓地のある玉泉寺があります。黒船来航からアメリカ総領事館まで足掛け6年間、開国の中心舞台としてその役割を果たした、教科書に載るお寺です。
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