インストラクター紹介

海の達人
所属
釣具・釣り餌販売 「森田釣具店」
所在地
下田市一丁目13-2
連絡先
0558-22-3273

なにをやっている人?

釣具店のご主人

氏名

立川(たてかわ) 清一

ニックネーム

せいちゃん

プロフィール

叔父が始めた釣具店で創業70年余りとなります。東京でサラリーマンをしていた私が下田に戻って跡を継いでからもう十年。元々釣り好きだった私は、勤めている間も会社の釣りクラブで新潟や千葉や、釣り三昧でした。叔父が高齢になって店をたたもうと大家のお寺のご住職に報告に行ったところ、そのまま続けて欲しいと頼まれ、私に相談が舞い込みました。街から歩いて行ける距離に格好の釣り場のある下田は、仕掛けを自分で作る本格派も多く、釣り人相手のよろず案内人として、退屈とは無縁の生活をおかげで送っています。

コメント

ペリー提督が初めて海底の測量をしたと言われている下田には、磯や堤防、船着き場など魚のたまり場がたくさん。「キンメ堤防で釣れ始めた!」「ムツはまだだ」「アオリイカをサメが追っかけてきた」そんな情報が飛び込んできます。唐揚げにすると絶品のじんた(小あじ)を自分で釣ってみたいと、近所のおばあさんが生まれて初めての釣りに挑戦。道具や釣り方の相談に見えたり...。コマセで固まった鼻の曲がりそうな竿の修理に四苦八苦する事も。

わたしのおすすめ

ここは美味い!ここで食べれば最高〜下田を満喫できる飲食店
旬の味 ごろさや。地元客にも県外の観光客にも評判のいい海鮮料理店です。冬シーズンの料理として地名を冠した「池段(いけんだ)煮味噌鍋」も、ここのは伊勢海老入りで、味は勿論『映える』一品です。
下田で一番好きな場所
下田海中水族館を起点とする大浦海岸に至る『循環道路~和歌の浦』沿いの海の景色。子供の頃は夜になると海岸線に打ち寄せる波の、夜光虫が帯状に光る様は最高でした。
下田で一番好きな海とその理由
『白浜の尾ヶ崎から河津に向かう坂道から見える海』陽が登る夜明け直前に空が明るくなりはじめる頃、車を走らせて見る海の色は、手前からグラデーション (空色~群青)に変化していき、素晴らしい海の景色です。

せいちゃんがガイドするのはこちら

女性客とも楽しい釣り談議
仕掛けも作れば道具の修理も
創業70年を超える森田釣具店

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